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メジャー悲鳴・入札制度崩壊


バド・セリグ・コミッショナー(72)は30日、日米間で取り決めたポスティングシステム(入札制度)の見直しを明らかにした。西武松坂大輔投手(26)に5111万ドル(約60億円)、阪神井川慶投手(27)には2600万ドル(約30億円)の破格値で独占交渉権が落札されたことが引き金になった。過熱する入札合戦には全米中でも疑問の声が上がっており、同コミッショナーは制度再考の必要と相場の暴騰を憂慮する声明を発表した。

金額が年々はねあがってきてますもんね~
同制度には、ヤンキースやメッツなど入札に積極的な球団がある一方で、嫌悪感を示す球団も少なくない。ドジャースのコレッティGMは「交渉前に多額の金が必要なシステムは球団にとって害」と早々に松坂から撤退した。大リーグ選手会は同制度の存在そのものに反対する。オーザCOO(最高執行責任者)は11月の日米野球で来日した際、「入札額の大小が選手の価値を決めるかのごとく誤解されている。交渉権を得るだけのために多額のお金を要求されるのは公平じゃない」と、1銭も選手に渡らないやり方を批判した。
 また同制度は、富める球団とそうでない球団との格差を加速させる。松坂の入札に際しては全30球団が注目していたが、資金に乏しい球団は指をくわえて見守るだけだった。

トランプの「大富豪」みたいだ...
金持ちは金持ちのまま、貧乏は...

(引用:ライブドアニュース
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